慢性化した腰痛と治療と子供のう○ち

なんだか不思議な題名になりました。

なんでうんちが出てきたのかといいますと、

ある日の朝、うちの娘(4歳)は大量のうんちを漏らしました。

娘が漏らすなんて殆どないことですが、まあそんなこと怒っても仕方ないし、

怒るようなことでもなかったのでその場は過ぎました。

 

今朝ふと思いました。

「あれ?これって慢性化した腰痛の治療と一緒じゃん」って

 

その1

うちの娘がうんちを漏らしたのには原因があります。前夜にあの子は大量の牛乳を飲みました。毎朝うんちを出す子ではないんですが、牛乳を飲むとよく出ます。その時は

「昨日たくさん牛乳飲んだから仕方ない」と思いました。

 

その2

うんちを漏らしたその日はなんと当院の1周年の日。自分自身は気づいていたけど、朝はそんなめでたい事に浸ってる時間はない。

 

それで、何でこれが慢性化した腰痛と似ているのかと言うと

 

【気づくか気づかないか】

 

 

【慢性化するか、しないか】

【慢性化から抜け出せるか、抜け出せないか】

 

その1 なぜうんちが漏れたのか⇒牛乳を飲みすぎたから

なぜ腰痛になったのか⇒

・思い荷物をしゃがまずに持ち続けたから

・悪い姿勢で座り続けていたから

・運動もしないで生活し続けたから・・・・

牛乳は体にいいものです。でも飲みすぎたらどうなるかはわかっていたはず。

分かっていたのにそのままにしてしまったため、このような結果になりました。

 

腰痛だって一緒です。

 

なぜ自分が腰が痛くなったのか。

 

それをまずは自分で見つけることが大切です。そしてその原因になる行動をやめればいいことです。そうすると腰痛も慢性化することはないのです。

そして

「まぁ仕方ない」

って駄目ですよね。仕方なくないです。未然に防げれますから。

 

 

その2 1周年というこの日にうんちを漏らした娘に対してどう思うか

⇒腰痛治療にきてどう思うか

1)「もう!こんな時に朝から洗濯もしないといけないし、なんで4歳になってもこうなの!!」

⇒治療してもらってるけど、重い荷物持ったらまだ痛いし、朝起きてもなんだか痛みがでるし・・・・

2)「すごい!うんちなだけに運がつく?!しかも雨でなかなか洗えなかったシーツを洗えるわ!」

⇒まだ朝の痛みは残っているけど、いつもより痛みが軽減したわ。気が付いたら掃除を1時間もやってたわ。

3)なんとも思わない

⇒良くなったのか、変わらないのかよくわからない

 

ここまできたらもうお分かりですね。

1)マイナス思考

2)プラス思考

3)無頓着

 

 

マイナス思考では慢性化から抜け出せません。それを私たちは

負のループ

と言います。

それを断ち切るためには、マイナスな考えからプラスの考えにもっていかないといけません。ましてや

3)無頓着は問題外です。

 

どんな症状でも私一人の力では良くすることはありません。あなたと私がともに考えないと良くなるものもなりません。

 

実はあなたの体はあなたが一番知っているから。私はそのことに気付けるようサポートするだけです。

あなたの体がいい方向に向かうようお手伝いさせていただくだけです。

 

負のループを断ち切れたらもうこっちのもの。

 

あとは自分の体を自分で操るだけ。

 

気付いてください。

 

どんな症状にも原因があります。

 

そして自分の体にも子供(笑)にもできた事、できるようになったことをほめましょう。だめな所ばかりみてはいけません。

 

そうすると自然と慢性化した腰痛からおさらばできます。

 

 

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